2010年12月19日

水嶋ヒロの小説【KAGEROU】のレビュー、評価

12月15日、話題の水嶋ヒロ処女作「KAGEROU」が発売。

発売前に予約が43万部を突破しており、

その驚異的な数字は、

村上春樹さんの「1Q84」BOOK1の25万部を

大きく上回る異例の数字であり、

べストセラー間違いなしと出版業界でも話題になっている。


また、12月12日のサンデージャポンでテリー伊藤氏も

その内容を大絶賛し、さらに話題を呼んだ。


販売部数は、販売2日で68万部を超えた。

19日現在、アマゾンには早くも400件に及ぶレビューが書き込まれた。


「29年間、生きていて始めて内容のある本だと言う物に出会いました。読み終わったら自然と涙が溢れていました 」

といった好意的なものもある一方、

「大賞を取るには難しい内容な気がする」

と厳しいものが多い。

19日の段階で5点満点中平均2点となっている。



しかし、文学には多様な形があり、こうした作品も文学として一つの形。


主観も人それぞれなため、実際に読んでみないことには始まらないだろう。







posted by kagerou at 05:51| Comment(9) | 小説kagerouの評判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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